Soma Houseキッズスクール 脳科学児童デイサービス 特設サイト

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脳科学児童デイサービスの
コンセプト

■発達障害について

発達障害は、脳の成長が影響して引き起こされる脳機能障害です。

脳機能障害というと「一生このままでは」と思われてしまうかもしれません。
しかし実際には、脳が通常より少しいびつに成長していたり、部分的に少し成長が遅れている
だけだったり、という場合がほとんどです。

こうした脳のいびつな部分、成長が遅れている部分の機能を平均値まで高めることで、
お子様の発達障害のほとんどは改善できます。

そうまハウスキッズスクールではこの考えに基づき、脳機能障害である発達障害を
解消するための脳科学カリキュラムを提供するデイサービスを行なっております。

■保護者様・園と連携して日常生活からの改善を!

そうまハウスキッズスクールでは、日常生活に取り入れられる
脳科学カリキュラムをご提案いたします。
保護者様だけでなく通われている園とも連携することで、
常に発達障害の改善に取り組むことができます。

ただ規則正しいだけ、厳しいだけのカリキュラムはご提案いたしません。
お子様一人一人と対話し、症状・性格・生活環境に合わせた
脳科学カリキュラムを組みます。

脳科学に基づくカリキュラムを通して社会性(HQ)を伸ばし、無理なく
子どもの持っている能力の底上げをはかります。

こうした脳科学カリキュラムを日常生活に取り入れることによって、
お子様の問題行動改善はもちろんのこと、保護者様・園にかかる負担を
軽くします。

保護者様や園と連携してひとりひとりの発達状況や具体的な目標と
支援方法を計画し、発達障害(脳機能障害)を改善へと導きます。

■このサービスを利用するにあたって

《児童発達支援事業 利用料》
児童発達支援は障害児通所給付費という制度の対象となります。
利用するには市区町村に申請を行い、受給者証を取得する必要があります。

受給者証があると各施設と契約できるようになります。
国と自治体から利用料の9割が給付され、自己負担1割でサービスを受けられます。

利用した日数に応じた1割負担分の利用料を支払いますが、前年度の所得により
ひと月に保護者が負担する額の上限が決められています。
利用する日数が多くても下記の金額以上の負担は発生しません。

■所得ごとの負担上限月額

生活保護受給世帯・市町村民税非課税世帯・・・0円
市町村民税課税世帯(年間所得がおおむね890万円以下の世帯)・・・4,600円
上記以外(年間所得がおおむね890万円以上の世帯)・・・37,200円

サービスの量は、子どもや保護者の状況や環境、利用意向などをふまえて
受給者証の申請時に審査が行われます。
ひと月に使える日数の上限が受給者証の発行時に決定されます。

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