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2018.03.29

悪い16の育児方法と改善する7つのポイント (中編)

悪い育児や毒親によって育てられた子供にどのような影響を残すのか?

不適切な育児によって育てられた子供は年齢を重ねるごとに様々な問題を抱えるようになります。一体どのようなものがあるのかは大まかに6つに分けられます。 1 他人に共感ができず、感情を表現するのが苦手: 子供は親から受けている育児方法と同じように、他人を接することが多いです。もし親が子供に無関心であった場合、子供は成長しても他人に関心を持つことが少なくなります。自分の気持ちを表現するのが苦手となり、他人の気持ちの理解に苦労するようになります。 2 健全で長続きする友情が作れない: 命令と管理が目立つ権力主義的な子育てをしている場合、子供は低い自己評価とそれを隠すために偉そうで横柄な態度が目立つことが分かっています。ファミレスなどで必要以上に店員に偉そうな口調で注文をする方は、家庭では親は絶対的な権力を握っていた可能性があるといえます。こういう方に共通するのが、感情のコントロールが難しいということです。(1) 3 心配性で抑うつ的な性格: 不適切な育児によって育てられた子供は、大人になってからは神経質で心配性になりやすい傾向にあります(2)。親の育児方法次第では、子供の性格、ネガティブ思考、非難がましさなどが形成され、その子供自体が大人になってから毒親となってしまいます。 4 精神障害: もし不適切な育児があまりにも続いた場合、子供は重度の精神障害を患う可能性が高まります。そうなってしまうと大人になってからは本人は常に生きづらさを感じてしまい、社会に溶け込むことが難しくなります。結果的には社会から見放されホームレスとなることもあります。治安の悪さとホームレスの多さで有名なスキッドロウ(アメリカ、ロサンゼルス)では精神障害を患っているホームレスが多く、女性に至っては10人に9人は幼少期の性的虐待がきっかけで精神的に重度な障害を患っています。 5 発達障がいに関して: 不適切な育児によって発達障がいになると考える方も少なくありませんが、厳密には発達障がいではなく、発達障がいに似た後天的な精神障害であるといえます。障害されている脳の部位も共通しており、症状も似ていることから素人目には区別がつきにくいかもしれません (3) 6 素行不良や犯罪: 一定数の親は、体罰などによる管理のみが子供を正しい成長へ進められると信じています。しかし実際は逆で、体罰を受けて育った子供は他人に対しても暴力を振るっても良いと学習し、コミュニケーションの方法として暴力の使用をためらいません。結果的に、素行障害、他人を傷つけることに対して罪悪感を持たないので犯罪を起こす可能性が高まります (4)   では一体どのように教育方法を改善すれば良いのでしょうか。   後編に続く ソース:http://www.momjunction.com/articles/everything-need-know-bad-parenting_00256/#gref
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